About Us

太鼓・岩切響一、ピアノ・横山起朗、箏・菊武粧子、 パーカッション・谷口潤実、 フラワーパフォーマンス・長田考允による 和洋折衷のユニット。

iTunes Store (日本) の “インストゥルメンタル トップアルバム” で2位を記録 (2021年07月02日)

Our Story

「音楽の再解釈」をテーマに、 和と洋+αで それぞれの普段の演奏とは違った演奏空間を創るために集まった。 「赤とんぼ」「おぼろ月夜」など誰もが知る日本の伝統的な楽曲の編曲や、 様々な種類の楽器を自由な発想と解釈で 組み合わせて創り上げたオリジナルの楽曲まで、 老若男女誰もが懐かしくも新しく感じられる音楽を奏でる 7月1日には、ミニアルバム「RE:CONNECT 」を発売。

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MEMBER

制作主任

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岩切 響一
和太鼓/演出

1992年生まれ、宮崎県出身 2歳よりバチを握り、父からもらった太鼓を遊 び道具とし、幼い頃よりリズムを身につけ、小学校4年生から橘太鼓「響 座」のメンバーとしての活動を開始。日本国内だけでなく、海外での公演 も多数経験している。また日本太鼓ジュニアコンクールで、最優秀内閣総 理大臣賞を2回獲得。山本寛斎のスーパーショー七人の侍に出演やGLAYの サポートドラマー「Toshi Nagai」との共演。さらに2016年~2017年にかけ て全国コンサートツアーを展開。 次世代を担う和太鼓奏者として注目さ れ、伝統的な太鼓のリズムだけでなく、様々な洋楽のリズムを太鼓に取り 入れ、2本のバチで表現する。プロとして幅広く演奏活動を続ける一方、舞 台の演出、新曲作りなど新たな太鼓の可能性を追求し続けている。

【活動アーカイブ(一部抜粋)】

ロシア公演/台湾公演/香港公演/タイ公演/第10回日本太鼓ジュニアコンクール初優勝/ ポルトガル公演/宮崎県大太鼓一人打ちコンテスト優勝/第12回日本太鼓ジュニアコン クール2度目優勝(平成22年3月 埼玉県開催)/山本寛斎スーパーショー七人の侍に出 演/ポルトガル公演/宮崎県立宮崎工業高等学校和太鼓部主将として第34回全国高等学 校総合文化祭郷土芸能和太鼓部門優秀賞受賞/本格的にソロ活動開始/TOSHI祭り! BUZZ☆DRUM~30th Anniversary & Birthday~Produced by GLAY出演/シンガポール 公演/IBAF女子ワールドカップオープニング出演/ブラジル公演/2016~2017年和太鼓 岩切響一×尺八瀧北榮山全国コンサートツアー(大阪・東京・静岡・福岡・福島・宮 城・愛知・京都・島根・宮崎)/シンガポール公演

制作主任

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菊武 粧子

 

当道友楽会三代目家元補佐。
三代目家元・菊武厚詞の長女。 平成30年5月国立文楽劇場にて菊武を襲名。 6歳より箏を、10歳より地唄三味線を始める。
小林聖心小中高卒業。 東京藝術大学音楽学部邦楽科箏曲生田流専攻卒業。在学中、常英賞受賞。 これまでに、祖父菊武潔、父菊武厚詞、安藤政輝、深海さとみ、砂崎知 子、川瀬露秋の各氏に師事。 第41回日本箏曲会連盟主催全国箏曲コンクール、優秀賞受賞。 2012年「IMF世界銀行年次総会2012レセプション」にて演奏。 2015年5月坂東玉三郎演出・出演「アマテラス」に出演。 2020年利根邦楽記念コンクール優秀賞受賞。

地唄演奏会、舞台、イベント、奉納演奏、国内外で活躍。稽古場にて後進 の指導や、学校授業、部活指導、ワークショップにもあたる。

現在、「当道友楽会」、邦楽あんさんぶるグループ「ふぁるべ」、東京藝 術大学音楽学部邦楽科箏曲生田流専攻卒業生による「森の会」、邦楽アン サンブル「みやこ風韻」、和楽器集団「東」、箏尺八日本舞踊による若手 女性ユニット「花響」に所属する。

雲雀丘学園箏曲部、指導講師。

パーカッション

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谷口 潤実
パーカッション

1982年 宮崎県都城市出身小学生の時に聴いたAirto moreiraに衝撃を受け パーカッションを始める。 オルケスタ・デ・ラ・ルスのパーカッショニストGENTA氏との出会いで パーカッショニストを志す。上京後プロ活動開始。 2007年に起ち上げ多方面から注目を浴びているパーカッショングループ SAMBA TEAM “Maquina do ritmo”(マキーナ・ドゥ・リトモ)を主宰。 2013年 キューバへ渡り武者修行を果たす。同年九州最大級のJAZZ Fes UMK JAM NIGHTに“E.J.Q” で出演。2016年、モンゴルへ招待され公演。 2019年には宮崎初となるブラジルFES “Festa do Brasil 都城2019”を主催。 第一回目で8500人を動員し成功を収める。 宮崎に帰郷後も国府弘子氏、佐山雅弘氏、赤木りえ氏、古地克成氏、宮里 陽太氏、荒武裕一朗氏、小沼ようすけ氏、宮本貴奈氏、片桐勝彦氏、山内 達哉氏、Miguel de Badajoz、長岡敬二郎氏等様々なミュージシャンと共 演・ツアー等全国を拠点に活動中。

現在 自身のBrasilian Band "Grupo de Batuca"やサンバチーム"Máquina do ritmo"
・山内達哉(vl)氏のサポートでツアー同行 ・宮里陽太(sax)氏SmoothJazzBand “Battito del sole”・3rd Solo Album 『Blessings』のレーコーディング参加。 他様々なミュージシャンのサポートとして活動中。 自身の主宰するパーカッション教室(OFFICE ritmo TANIGUCHI)では後進の育 成にも勤めている。

制作主任

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横山 起朗
ピアノ/作曲

武蔵野音楽大学を卒業した後、 ポーランド国立ショパン音楽大学にてピアノを学ぶ。 駐日ポーランド大使館にて催された日本とポーランド国交復興 60 周年 の 式典に招待され、自作曲をピアノで演奏する。 現在は宮崎、東京、ポーランドを拠点に演奏活動を行い、
CM やテレビ番組等へ楽曲の制作をするなど、日本 と海外を行き来し幅広 く活動する。
これまでにソロの作品として『Solo Piano 01:61』『SHE WAS THE SEA』 『moonless』聖歌隊CANTUS主宰の太田美帆との共作アルバム 『concone』を発表した。2019年4月よりMRTラジオ『be quiet -世界で一 番静かなラジオ-』メインパーソナリティーとして活動開始する。

フラワーパフォーマンス (CHARM flowers)

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長田 考允
フラワーパフォーマンス (CHARM flowers)

1985年生まれ。花の専門学校を卒業後、2005年~2010年まで東京都内外資 系ホテルにて、ウェディングや各種イベント、国内外のVIP向けのアレンジ 等数多くの装飾に携わる。
2010年~2016年、東京都内 花店にてラグジュアリーブランドのイベント装 花、大手百貨店内のディスプレイなど日本全国を飛び回り活動。 そして2016年に地元宮崎に帰郷

CHARM を創業。宮崎を拠点に幅広く活動している。

【メデイアアーカイブ】
2018年~2021年 、月刊フローリストに複数のアレンジ掲載。 書籍『ブーケ・アレンジメント・スワッグデザイン図鑑300』に数点掲載。
2019年 ファッション雑誌SPUR(シュプール)6月号 ウェディング特集にブーケ掲載。 2019年月刊フローリスト8月号に表紙掲載・本誌インタビュー。

【ライブパフォーマンス・装花】
2018年 宮日会館『GLAMOUR Camping on STAGE』

2018年 田野町西導寺『五感MANZOKU HANAMATSURI 寺kukan NIGHT LIVE2018』 2018年 宮崎県立芸術劇場アイザックスターンホール『IWATOGAKURE』
2019年 宮崎県立芸術劇場イベントホール 『Re:connect』(初公演)
2019年 田野町西導寺『聴聞LIVE』会場装花

2018年~2021年 田野町 西導寺『除夜会•元旦会』会場装花 2019年~2021年 宮崎県東諸県郡綾町『綾園芸 品種見本園』会場装花

  1. 2018年  宮日会館『GLAMOUR Camping on STAGE』

    田野町西導寺『五感MANZOKU HANAMATSURI 寺kukan NIGHT LIVE2018』

    宮崎県立芸術劇場アイザックスターンホール『IWATOGAKURE』

  2. 2019年  宮崎県立芸術劇場イベントホール 舞台『汝は何色に染まりたきや』

    宮崎県立芸術劇場イベントホール 『Re:connect』(初公演)